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2008年1月27日日曜日

壊死を発症して腐った、皮膚・肉・血管は・性器は・金玉は・・・



壊死を発症して腐った、皮膚・肉・血管は・性器は・金玉は・・・

愛犬の手術の失敗から、4年目を迎える日、1月29日が近づいてきた。

壊死を発症して、腐った、皮膚・肉・血管は、性器は・金玉は・・・、
内臓が透けて見えるほど、腐っていたお腹が・・・、

手当てと、介護が報われて、4年目迎える、傷痕も、毛も生えて、目立たなくなった。
これが、下半身付随のバロンのお腹の様子です。

自力で排便は出来ません。排尿は垂れ流しです。
後ろ両足は、ブラン、ブランで、立つ事・歩くこと、出来ません。

動物病院での、手術の失敗と術後の不手際による、愛犬の身体、壊死で死んだ、皮膚と血と肉は、完全によみがえり・・・、

でも、残念ながら、愛犬の性器は変形し、先が無くなった。 
そして、金玉も無くなり、かろうじて、袋が、残った。

チョト、見ただけでは、傷痕も目立たなくなった。
愛犬バロンの、お腹の周りの傷痕を、今回、初めて、公開しています。

*写真は深夜のオシメ取替えの様子です。*この写真のような状態で、排尿動作と排便をさせています。
*排尿と排便が終わり、綺麗な水やお湯で、お腹の周りを、拭いて、オシメを装着しています。
*バロンのさっぱりした写真は、その動作が終わり、後は、オシメの装着を待つのみとなった・・・、さっぱりしたバロンの素顔です。
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*今日も、愛犬の、深夜の「オシメの取替え」と「寝返り」を、繰り返します。
*更に、仮眠に入り、約2時間から3時間後に・・・、再び、床ずれ防止の為、寝返りをさせたり、オシメを取り替えをいたりします。 
*この写真が、深夜の愛犬の介護の様子です。

2008年1月26日土曜日

残された者がいき続けるとは、死んだらお仕舞い・・・、

生きるとは、頑張るとは、介護するとは、続けるとは、残された者が生き続けるとは、死んだらお仕舞い・・・、


昨日、初めて会った女性、
私と障害犬バロン、冷たい小雨の中、誰も居ない、公園と思い、飼い主の愛犬尻尾持ち上げ散歩、愛犬の車椅子装着歩行散歩、続けていた時、

公園の片隅で、散歩する私と犬の姿を、遠くら、眺めていた女性、
初めて、私とバロンの前に、疲れきった顔で、近づいてきた。

冷たい小雨の降る中を、バロンの介護記録、写真撮影中、
深刻な顔で、話しかけてきた。

初めて女性の悩みを知った。
泣き崩れた女性、濡れた芝生の上に座り込み、バロンに、何か、いろいろ、話しかけた。


私は、思わず習慣で、写真を撮ってしまった。 ゴメンナサイ・・・、気が着けば、私も貰い泣き、

この女性、バロンから、元気を、貰ったようだ。
有難うございましたと、何度も、涙顔の明るい笑顔で、頭を下げながら、遠ざかった。

私も、この女性に、教えられた。
生きるとは、頑張るとは、介護するとは、残された者が生き続けるとは・・・、

死んだらお仕舞い・・・、
私も教えられた。

愛犬バロン、又、人様のお役にたてた・・・?、
この女性の悩み、救ったのだろうか・・・?、

人は、一人で生きては、生けない・・・、

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2008年1月19日土曜日

明日20日は愛犬バロンの9歳の誕生日




明日20日は、愛犬バロンの9歳の誕生日

プレゼントは、オシメカバー

市販の犬用オシメカバーを、下半身麻痺の愛犬バロンに合うように改造したオシメカバーを、9歳になる誕生日と、4年目を向かえた介護に対して・・・、

改良オシメカバーを、愛犬バロンにプレゼントした。

写真のようにバロンに装着させたオシメカバー、愛犬バロン、着心地良さそうだ・・・、

改良箇所は、首にかけてのゴムによる大き目の紐、更に、大き目のボタンをつけて、最後に、腹巻を付けました。これで愛犬バロンが、這いずり回っても、オシメカバーが、ずれ下がら無いようにしました。

2008年1月3日木曜日

犬も新年の挨拶、











今朝3日、バロンの親友、犬同士、新年の挨拶の様子です。