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2010年1月1日金曜日

2010年 波乱の年の幕開け、障害犬の介護11年目を迎える


★新しい年、2010年1月1日、波乱の年の幕開け、愛犬バロンの介護を続けて、11年目に入る。愛犬バロンが、痛み、苦しみ、耐えて、頑張ているから、私と妻も、体調、崩しながらも、愛犬バロンのために、最善の介護、続けることが出来る。
★更に、私には、昨年の暮れから、妻と犬、2つの介護、再び、始まった。 特に、妻の病気、「ガン」の治療、「坐骨・膝の神経痛」の治療、新たに「メニアール病」の治療、これらの治療、私は支えて行く事にしている。
★私の苦い経験、もう2度と、愛犬や妻を殺して自分も殺そうなんて思わないことにしている。運がよければ、最善の介護、辛さ耐え忍んで、2つの介護、続けてたいと思っている。とりあえず、私が先に、あの世へ、行かないよう、心がけている。笑って、笑って、笑って、時の流れ、私は身を任せたいと思っている。
★【 虹の橋 】宗教的には疑問があるが、【 信じる者は救われる 】、ことわざあり、【 虹の橋 】、再び合えると信じて・・・、愛犬と共に生き続けてきた、思い出、語り草として、残す事にしている。
★犬の十戒、The Ten Commandments (Dog version) ===
1.私の一生は、10~15年くらいしかありません。ほんのわずかな時間でも、あなたと離れていることは辛いのです。私のことを飼う前に、どうか、そのことを考えてください。
2.あなたが、私に望んでいることを、理解できるようになるまで、時間が必要です。私を信頼して下さい。それだけで私は幸せです。
3.私を長時間、叱ったり、罰として、閉じ込めたりしないで下さい。あなたには、仕事や楽しみがあります。友達だっているでしょう。でも、私には、あなただけしかいないのです。
4.あなたは、時には、私に話しかけて下さい。たとえ、あなたの言葉そのものは解らなくても、私に話しかけている、あなたの声で理解しています。
5.あなたが、私のことを、どんなふうに扱っているか、気づいてください。私は、そのことを、決して忘れません。
6.私を、叩く前に思い出して下さい。私には、あなたの、手の骨を簡単に、噛み砕くことがでる歯があるけど、私は、あなたを、噛まないようにしていることを・・・。
7.私のことを、言うこと聞かない、頑固だ、怠け者だ、叱る前に、私が、そうなる原因が、何かないかと、あなた自身、考えてみてください。
8.あなたは、私に、適切な食餌をあげなかったのでは、日中太陽が照り続けている外に、長時間放置していたのかも、などと、
9.私が、歳をとっても、どうか、お世話をしてください。あなたも同じように歳をとるのです。最後の旅立ちの時には、私の側に居て、私を見送って下さい。
10.あなたが、側に居てくれるだけで、私には、どんなことでも、安らかに受け入れられます。そして、私を、どうか、忘れないで下さい。私が、あなたを愛していることを・・・。
※(作者不詳) 英文より日本語に翻訳する。1995.10.01/balonmasa
★その1〔虹の橋〕愛犬と飼い主 虹の橋の扉
・天国の一歩手前に「虹の橋」と呼ばれる場所がある。地上にいる誰かと、親しくしていた動物は死ぬと、その「虹の橋」へ行く。
・そこには、草地や丘が広がっていて、動物達は一緒になって、走ったり、遊んだりすることができる。たっぷりと食べ物と水、そして日の光に恵まれ、彼らは暖かく快適に過ごしている。
・病気にかかっていたり、歳をとったりしていた動物達は、ここに来て健康と活力を取り戻し、傷ついたり、不具になったりした動物達も、元通りの、丈夫な体を取り戻す。
・過ぎ去りし日の、夢の中でのように、動物達は、幸せに暮らしているけど、ひとつだけ不満がある、それぞれにとって、特別な、誰かが、後に残してきた、誰かが居ないのを寂しく感じているのだ・・・。
・動物達は一緒に遊んで時を過ごしている。しかし、ついに、ある日一匹が足を止めて遠くに目を向ける。目は、キラキラと輝き、体はたまりかねたように、小刻みに震え始める。
・突然、彼はみんなから離れて緑の草地を跳ぶように走っていく、あなたを見つけたのだ・・・。とうとう、出会えたあなた達は、抱き合って再会を喜び合う、もはや二度と別れることはない。
・喜びのキスが、あなたの顔に降り注ぎ、あなたの両手は、愛する友の頭と体を、再び愛撫する。そして、あなたは、信頼に溢れたその瞳を、もう一度覗き込む・・・。
・あなたの人生から、長い間姿を消していたが、心からは一日たりとも消えたことがない、その瞳を・・・。それから、あなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡るのだ。
※(作者不詳) 英文より日本語に翻訳する。 1995.10.01/balonmasa
★その2〔虹の橋〕'''この世で、犬と飼い主、縁の無いも同士
・虹の橋で・・・、その橋は、様々な色合いから「虹の橋」と呼ばれている。
・虹の橋の一歩手前には、草地や丘、青々とした緑溢れる谷がある。大切なペットは、死ぬとその場所「虹の橋」へ行く。
・そこには、食べ物と水があり、気候はいつも暖かい春のようだ。そして日の光に恵まれ、快適に過ごしている。
・病気や、歳をとった動物達は、ここに来て、健康と活力を取り戻し、傷ついたり、不具になったりした動物達も、元通りの丈夫な体を取り戻す。そして一日中、一緒になって遊んだりしている。
・橋の側には、様子が異なるものもいる、疲れ果て、餓え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物達だ。
・他の動物達が、一匹また一匹と、それぞれの特別な誰かと、一緒に橋を渡っていくのを、ものほしそうに眺めている。
・彼らには、特別な誰かなどいない。生きている間、そんな人間とは、誰一人現れなかった。
・しかし、ある日、動物達が走ったり遊んだりしていると、虹の橋への道の側に、誰かが立っているのに気づく。
・彼は、そこに繰り広げられている、友の再会を、ものほしそうに眺めている。生きる間、彼らはペットと暮らしたことがなかった。
・彼は、疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかったのだ、そんな彼が、ポッント立っている。
・愛されたことがない動物が、どうして一人ぼっち、なのだろうと近づく、すると不思議、愛されたことがない動物と、愛されたことがない人間が、互いに近づくにつれて、奇跡が起こる。
・なぜなら、彼らは一緒に、なるべくして生まれたからだ。
・この世では、決してめぐり合えなかった特別な誰かと、大切なペットとして、今やっと「虹の橋」のたもとで、彼らの魂は出会えた。痛みや悲しみは消え、友は一緒になる。
・そして「虹の橋」を渡り、もう、二度と別れることはない。
※(作者不詳) 英文より日本語に翻訳する。 1995.10.01/balonmasa
【老いたる私の教訓】
★上から2枚目の写真の意味を込めて・・・、「発つ鳥後を濁さず」・「去るもの追わず」、人も、物事も、去る人、去るもの、追わず、来るもの、拒まず、成るように成る。気にしない、気にしない・・・、
★老いたる歳、残された命、どう生きるか、考えて、実行する。悔やんでも仕方のないこと。人のためになれば、何事も良しとする。何時もニコニコ・・・、私が、笑顔でいれば、愛犬も、妻も、知人も、接する人も、笑顔を見せてくれる。
★ついでに、ドサクサにまぎれて、人を笑わせて済みそうな、程度の、ボケた振りして、話したり、見せたり、してみせる。楽しいね・・・、あはははは・・・!!、妹からの電話、早速、カラカッテヤッタ・・・、実に楽しい。
★この後、妻に、ボケた振りして、妹を、からかったと、話して、聞かせたら・・・、ドガ過ぎたか、妻から、ぼろくそ、怒られた。 今度は、誰にも話さず、話す相手は、愛犬バロンだけに、することにした、これが、老いたる私の教訓、あはははは・・・!!、
2010.01.01 バロンマサ
※愛犬バロンの病歴: http://blogs.yahoo.co.jp/mqhdq538/folder/1472462.html
※障害を持つ犬バロンのホームページ: http://www.geocities.jp/mqhdq538/
※車椅子バロン YouTube 動画チャンネル: http://www.youtube.com/profile?user=balonmasa88#g/u