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2008年9月20日土曜日

障害犬バロンの介護生活に伴う、外国のアニマル・プラネットTV局、取材受け終了







※2日間に渡る、9月18日・19日、北九州と私の故郷田舎での障害犬バロンの介護生活に伴う、アニマル・プラネットTV局取材受け、

※天気にも恵まれ、実家での撮影、バロンの海水浴の撮影、無事すべて終了。最終撮影地で取材班の皆さんと主役の「バロン」を囲んで記念撮影をする。


・取材にご協力してくださった皆さん

・応援してくださった皆さん

・この間、私のブログを訪問してくださった皆さん

・2日間に渡る、障害を持つ犬、下半身麻痺の犬、車椅子の犬、名前はバロン、これらの、犬の闘病介護生活に伴う、取材は、すべて予定通り終了しました。 飼い主のバロンマサ、皆様に、お礼申し上げます。ありがとうございました。ありがとうございました。


※放送予定は、来年春の予定だそうです。

・今回、取材をお受けしたのは、日本国内では、ケーブルTVの、「アニマル・プラネット」でしか、見ることが出来無いということで・・・、取材担当者の熱意を、お受けして、取材に応じました。・外国のアニマル

・プラネットTV局を通して、世界中の皆さんに、日本で飼われている「ダックスフンド」、犬の名前はバロン、年齢10歳半、死から生還して、闘病介護生活5年目迎える。

・この闘いの姿を、番組は、「明るく・可笑しく・楽しい」内容の番組に、製作され、お見せするとの事です。私もそうあってほしいと思っています。

・ただ、私は、日本の、恥さらしにならないようにと、願っているだけです。

2008年8月16日土曜日

犬の車椅子を装着したまま、自ら、海の中、泳ぎだす、



犬の車椅子を装着したまま、自ら、海の中、泳ぎだす、
【介護記録】 車椅子を装着したまま、自ら、海の中、沖合いへ、泳ぎだす、車椅子のバロン、2008.08.15お盆で帰省中、漁港の湾内で、朝日を受けて、車椅子を装着して、散歩中、下半身麻痺の犬、車椅子のバロンは・・・、海の中へ入り込み、やがて、車椅子装着のまま、犬かきで、沖合いへ ( 私の足の太ももの深さへ ) 泳ぎだす・・・、 犬の入水自殺かと・・・?、飼い主、慌てて止める。お盆で、漁船の出港も、お休みの為、湾内の海水の汚れ無くて、水道水の、水洗いをするだけで、済んだ。意外と水道水は暖かった。
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I begin to swim by oneself in the sea with having put on the wheelchair of the dog,
【A care record】Baron of the wheelchair which begins to swim by oneself to the offing in the sea with having put on a wheelchair, 2,008.08.15
Receive Asahi during homecoming with a tray in the gulf of the fishing port, and attach a wheelchair; and during a walk a dog of the lower part of the body paralysis,
The baron of the wheelchair gets in the sea and stops the owner who begins to swim to the offing with a dog paddle as wheelchair wearing in a hurry before long.
Because, with a tray, the departure from a port of the fishing boat is closed, too,
There was not a dirt of the seawater in the gulf and washed the city water in water and finished it.
The city water bought the warmth unexpectedly.
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自己,在海里,装上了狗,开始游泳的轮椅
【护理记录】装上了轮椅,并且在海中到海上自己开始游泳的轮椅的バロン2008.08.15
用盘在回乡中的渔港的湾中接受朝阳,装上轮椅,在散步里半身瘫痪的狗,轮椅的バロン
在海里进入,并且按轮椅安装的样子原封不动地不久是狗刨式游泳到海上(到我的脚的大腿的深) 开始游泳,并且和狗的投河自杀自杀是?饲养主惊慌失措,停下。
渔船的出港也没有湾里面的海水的肮脏,为休息,用水洗自来水水,并且用盘过关了。
意外自来水水购买了暖。
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스스로, 바다 속에, 헤엄 내는 개, 휠체어를 장착한 채로,
【개호 기록】휠체어를 장착한 채로, 스스로, 바다 속, 난바다에, 헤엄 내는, 휠체어의 바론, 2008.08. 15
추석에 귀성중, 어항의 만내에서, 아침해를 받고, 휠체어를 장착하고, 산보중, 하반신 마비의 개, 휠체어의 바론은···,
바다 속에 비집고 들어가, 이윽고, 휠체어 장착인 채, 개나 나무로, 난바다에(나의 다리의 허벅지의 깊이에) 헤엄 낸다···, 개의 투신 자살 자살일까하고···? , 주인, 당황해서 멈춘다.
추석으로, 어선의 출항도, 휴가이기 때문에, 만내의 해수의 더러움 없어서, 수도물의, 물로 씻는 것을 하는 것만으로, 끝났다.
의외로 수도물은 따뜻.

2008年6月8日日曜日

障害犬バロン、2度目の海水浴、絶好調 編集


障害犬バロン、2度目の海水浴、絶好調
障害犬バロン、海水浴、今年になって、2度目の海水浴だ・・・、
前回は、雨の中の海水浴で、うまく泳ぐこと、出来なかったが、今回は、見事な、犬かき泳ぎ、見せてくれた。
天気よし、気温よし、海水温よし、潮の流れよし、波、静か・・・、
条件整った・・・、
バロン、犬かきで泳ぐ・・・、
バロン絶好調・・・、

同じこと10回繰り返し、水泳を楽しむ、障害犬バロン、泳ぐ早さも、早くなった。犬の水泳大会、バロン一匹の舞台だ、流石の私も、障害を持つ犬とは、思えないバロンの姿に感心した。 私も弟や母たちも、バロン生きる力、受けたようなきがする。犬の海水浴、弟も手伝ってくれた。楽しい思い出が出来た。
気がつけば、海岸に見物人が、20人程度、出来た。 
誰も、障害犬とは、気がつかなかった。
砂浜から、他の犬の、遠吠えが聞こえる。悔しかったら、お前も、泳げ・・・、と、言いたくなる。
元気な犬たち、4から5匹いた。 バロンの泳ぐ姿に、吠えて、騒ぐ・・・、
田舎の農作業草刈を終えて、暑さしのぎに、犬の海水浴に来たが、気がつけば、私の喉かぜも、吹っ飛んでしまった。 私も、バロンに負けてはおれない。
バロン、海水浴が終わり、田舎の実家の、お風呂に入り、母から、牛乳や井戸水を飲ませてもらい、毛を乾かし、オシメ装着し終わると・・・、こんどは、バロン、屋敷の周りの、野良猫たちに、挨拶代わりに、吠えまくる。
されど、野良猫も慣れたもの、逃げはせずに、そのうち、バロン、吠えるのを止めて、母の側で、疲れたか寝てしまう。今日は、予定通り、田舎の農作業の手伝い、草刈もすべて済んだ。後は、田植えの準備。
16時半過ぎ、田舎から帰宅する。次は12日、再び、故郷に帰り、バロン、海水浴、させる予定、

2008年5月13日火曜日

障害犬バロン、散歩の後は、お風呂入り、


雨の降りそうな天気の中、自宅近くの公園で、ドックカートに、障害犬バロンを乗せて、散歩を済ませる。
散歩の後は、帰宅後、排便・排尿、動作を済ませて、お風呂入りだ・・・、暖かいお湯につけて、体に擦り傷、虫刺されが無いか調べながら、次に、泡立ちの良いシャンプーを使って、冷温水リハビリして、お風呂上がれば、マッサージをする。
マッサージが終われば、バロン、オシメを装着して、後は、寝て過ごすだけだ・・・、バロン、気持ちよく寝ている。夕刻より、本格的に、雨が降り出した。今朝5時現在、雨が降り続いている。肌寒く感じる。
夕刻から、今朝にかけて、オシメ取替え時間、19:25 21:50 00:40 04:40 バロンのオシメ取替えと、水の飲ませと、軽い筋肉マッサージ等を、済ませる。 
・この後、明るい時間帯は、約3時間置きに、再び・・・、寝返り、水を飲ませ、排便・排尿動作、筋肉弱体防止・筋肉膠着防止のマッサージ、オシメの取替え、餌を与えたり、更に、外での散歩等の、介護が待っている。

バロンちゃん~・・・と、声をかけられて、今日も、素敵な笑顔ねと・・・


車椅子バロン
知った方から、バロンちゃん~と、声かけられて、、
バロン、明るい笑顔で、ヨイショ、コラショ・・・と、
力を込めて、歩いて、近づく・・・、
芝生の上は、車椅子、思うように、進まない。
再び、バロンちゃん~と、声かけながら、
知人も、バロンに、近づく・・・、
今日も、素敵な笑顔ねと、言われ・・・
バロン、頭、撫でられて・・・、
バロンちゃん、又ね・・・と、又、声かけられて、
去っていく人を、見送る。
今日も、穏やかな、犬の散歩が・・・、

2008年4月1日火曜日

自転車に、犬を乗せて、風を切って、走り抜ける、


犬を乗せて、風を切って、走り抜ける、
自転車に、犬を乗せて、思い切り、風を切って、走り抜ける、
今日は、天気も良くて、風も無く、暖かくて・・・、
バロンの下半身の筋肉弱体に伴う、バロンの排便垂れ流し、バロン、気分落ち込んで、バロンの気分転換に・・・、久しぶりに、自宅近くの紫川まで、自転車の荷台に、バロンを乗せて・・・、自転車旅行をしてみた。

河川敷の中、藪の中の、遊歩道、思いっきり、風を切って、走り抜けた・・・、
バロン喜んだ・・・、
私の笑顔で、バロンも、釣られて笑ってる。
ヤット、バロンに笑顔がでた・・・、
何だか、私まで楽しくなった。
今日は、楽しい、気分良し・・・、
紫川の河川敷、犬バロンの尻尾持ち上げて、枯れ草の中の、藪の中、歩行する。

もう一度、さあー行くぞ、首を持ち上げて、胸を張って・・・、それ行けー、バロン、行進曲、軍艦マーチ、聞きながら・・・、雑草の中の遊歩道、今度は、車椅子で、歩行、走行、する。
後は、のんびりと・・・、川の流れを見て、日向ぼっこ、する。
帰宅して、
バロンをお風呂に入れて、リハビリ運動済ませて、バロンを寝せる。バロン笑顔で、寝ている。
久しぶりに見る、笑顔だ・・・、
いつしか私も、ウト、ウト、ト・・・・、春の居眠り、
妻に起こされる。
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明日は、泊まり勤務、バロン介護、妻に引き継ぐことにしている。

2008年3月1日土曜日

大きい公園で、車椅子バロンの叫び・・・、犬友達が集まった・・・、


大きい公園で、車椅子バロンの叫び・・・、犬友達が集まった・・・、
今日、風は強く冷たいけれど、天気晴れて良し・・・、泊まり勤務明け、帰宅後、直ぐに、バロン自転車の荷台に乗せて・・・、15日ぶり、大きい公園で、愛犬バロンに、車椅子を装着させて、のびのびと、好きなように、芝生の上を走らせた。 

バロン、突然、止まって、遠くを見ていて・・・、バロン、何を思ったのか・・・、
ウォーン・・・、ウォーン・・・と、数回、叫んだ・・・、私は慌てて・・カメラのシャッターを切った。
しばらくすると、遠くで、バロンの、叫び声を聞いたのか・・・、飼い主に付き添って来る犬や、公園内で、放し飼いの犬が、バロンの、顔なじみの犬友達が、バロンに近づいてきた。こんなことは、初めてだ・・・、 犬同士、何やら話しているような様子、するとまた、公園で散歩していた顔なじみの犬が、バロンの側に駆け寄ってきてくれた。

私も、犬と一緒に散歩する方と、言葉を交わし、数分後、それぞれ、飼い主に連れ添った犬達も、バロンの側から離れていった。バロンも、再び、芝生の上を、冷たい風を受けながら、大きい公園内の一部、バロンが縄張りとする区間の、縄張り点検が始まった。

帰宅後、バロンと一緒に朝食・昼食兼用で食事を取り、オシメ装着して、バロンと一緒に仮眠につき、3時間後、仮眠から起きて、再び、バロンのオシメを取替え、今朝、撮影した写真をブログに掲載した。明日は仕事はお休みなのでバロンの側についていてやれそうだ、
長引いていた、私の風邪も、ヤット、治ってくれた。 私の側で寝ているバロン、寝言を言っている。やはり、車椅子バロンは、大きい公園の、芝生の上が似合う。白銀公園で怪我した足の指の間の傷も治ってくれた。

愛犬バロンの気持ち、介護して、理解していると思ったが・・・、今回の、この様子・・・、まだ、まだ、愛犬バロンの気持ち、理解していないことが判った。 犬バロンと話すことが出来ら・・・、と思う。

2008年2月16日土曜日

障害犬のバロンから、「ウンコ」の、お土産、手のひらに受ける



帰宅すると、障害犬のバロンから、「ウンコ」の、お土産、手のひらに受ける
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★今日の出来事: 妻は病院へ、バロンをお留守番させて、私は、博多新幹線列車区 ( 車掌所・運転所 ) OB会、開催出席する為、9時50分に自宅を出る。

JR九州の鹿児島線に何十年ぶり電車に乗る。 
東郷駅に、12時の集合、現職の社員に出迎えられ、会場まで車で送ってもらう。
久しぶりに、旧友に会う、

新幹線が東京~博多まで開業してから、福岡の博多新幹線車掌所、博多新幹線運転所、それぞれの、出身者は、会員も600名近く、今回出席者82名、6年の間に確認済22名死亡、闘病中の者も数十名・・・、
今回、合同で、第1回目を開催したが・・・、連絡の取れない方も数十名・・・、、全国各地に散らばり、それぞれの出身地、故郷に戻り、余生を送っている仲間、そして現職の後輩達にも会えた。

東京~博多間、新幹線開業と同時に、一緒に日本の発展に、貢献してきた仲間達、会話が進むに連れて、病気や仲間達の近況の、話へと進む・・・、皆、歳、取った。
帰宅は、17時半過ぎ・・・、バロン、ワンワン・・・騒ぎながら、迎えてくれた。またしてもやられた。バロンを抱っこすると、オシメカバーの尻尾の隙間から「ウンコ」のお土産、手のひらに受ける。

・今回、気分転換に、新幹線の写真を掲載しました。
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2008年2月14日木曜日

障害犬のバロン、お寝んね、積雪のため、


障害犬のバロンは、自宅で、お寝んね・・・、
昨日13日、日勤勤務、積雪のため、交通が乱れた・・・、
吹雪の中を、自宅を7時10分に出て、帰宅は18時ごろになった。 
バロン介護、妻に引継ぎ、バロンは、自宅で、暖かい部屋の中で・・・、
モーフに包まれ・・・、私の帰りを、待って、いてくれた。
撮影、「小倉北区役所庁舎前」
14日、今朝は、残雪、有り、曇り空、風はなし・・・、

2008年2月12日火曜日

愛犬の、痛みとお薬の、対策について、障害犬バロンの場合


愛犬の、痛みとお薬の、対策について、障害犬バロンの場合

・私がおこなっている、障害犬、下半身麻痺の愛犬バロン、痛み対策とお薬の経費節減対策について、公開します。 

・間違っているかもしれません。 私の真似をしないで、参考程度にしてください。 必ず、動物病院の指示に、従ってください。 上記のことをお含みの上、私の犬の痛みを和らげる「治療記録」を読んでください。

・犬の体の、どこに痛みがあるか、探す時・・・、犬の体、全体を軽く触り、犬が痛がる箇所を探す、判らないときは、犬の神経の壷に対して・・・、指圧する。痛がるか、気持ちよさそうにするか、注視する。 指圧の効果は人間と同じのようだ・・・、 

・排便と排尿の色と匂いなども注視する。 更に、耳の中の赤い色、鼻の頭の乾燥具合など、体温を注視する。
・人間用の痛み止めの薬を使用する場合・・・、、人間の体重と犬の体重を比較して、人間60キロに対して、犬10キロの場合、6分の1として、分散して、薬を犬に与える。この際、錠剤は粉末にして分けて飲ませる。
・痛み止めの薬を飲用さる場合・・・、更に、人間用の胃薬を、痛み止めの薬と一緒に服用します。その時、胃薬は4分の1に分けた分を与えます。錠剤の場合、粉末にして飲ませる。 
・通常は胃薬の代わりに・・・、犬(バロン)が好んで食べる、「土」・「野草」など、普段、外で散歩する現場に連れて行き、好きなように食べさせています。 「野草」さを食べさせると、時折、吐き気を模様し、食べた草と一緒に吐き出したりする場合が多くあります。 犬自身で、胃や腸の体調を整えているようです。
・体温暖める方法・・・、犬の体にタオルを当てて、その上から、痛みのある幹部に対して、ヘアードライアーで、低温風~高温風を交互に、繰り返し当てて、最後に、犬の体、全体を暖め、血液の流れを良くしています。この際、犬の様子を注視する必要があります。犬が舌を出すようでしたら、直ぐに中止することです。
・痛みのある患部に対して・・・、、タオルに人間用のシップ貼り薬を貼り、そのタオルを、犬の毛の上から患部に、1時間~2時間、犬の体に縛りつけるように、当てておきます。この際、犬の様子を注視する必要があります。取り除いたとき、痛みのある患部に、赤み腫れなど無いか確認することです。
・擦り傷・吹き出物に対しては、人間用の塗り薬を使用しています。 
・容態を注視し、水をよく飲ませこと、寝返りさせること、これらを2時間~3時間置き、ぐらいでおこなう。
・今回、このような介護で、犬バロンの痛み治療しました。動物医師ではないので、間違った治療かも知れませんが、何時もこのような内容で、介護しています。 最近は動物病院に行っていません。4年間の介護治療で、犬に対するバロンの体調と治療方法、簡単な早期治療は、勉強しました。年が明けて1月で、介護も4年目を迎えます。 
・解らない時は、掛かりつけの、動物病院に相談しています。 私も犬も妻も、医療の経費の節約、専念しています。

2008年2月5日火曜日

愛犬の、膀胱炎に伴う、出血の次は、体温低下、


愛犬の、膀胱炎に伴う、出血の次は、体温低下、

3日の夜から、4日の朝まで・・・、
愛犬バロンの膀胱炎に伴う、出血は・・・、
4日の、朝になって、止り、安堵したが・・・、
こんどは、体温低下・・・、
バロンの寒がり、お布団の下に、電気マットを敷いている、お布団の中に、潜り込み、
お布団の中から、顔だけ出して、私の様子を伺う、
置いてきぼりの、お留守番、されたくないために・・・、
それにしても、厄病神のバロン、私の気持ちを、知ってか、知らずか・・・、
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今回の、出血の原因は・・・、前回、大量で出血をした際に、動物病院で、いろいろ、検査した結果、バロン場合、4年に渡る、下半身麻痺が続いているため、
バロンの膀胱の袋の筋肉の、縮小・拡大、伸び縮み、が無くなり、膀胱の袋の中の、壁から、出血していることが、判明しています。
このため、今回は・・・、
お腹の下腹の膀胱付近を、暖め、手のひらの指圧で、運良く、出血が止まりました。 しかし、この後、昨日のお昼過ぎごろから・・・、バロンの体温低下が起こりました。
バロン、寒そうに、震えが、出てきましたので、
電気マットを敷いた、お布団の中に入れて、、夕方には、バロンの体温も、安定しました。 この時間帯も、体温は、安定しています。
今夜も、先ほど、バロンのオシメを取り替えましたが、出血はありません。
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【2月の記録、主なもの】
平成16年02月10日は、介護の甲斐も無くバロン、力尽きて死亡、飼い主の救命介護で、死から生還の日、
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車椅子バロンのホームページの介護写真に関する「お問い合わせ」について
【ご案内】
・私のホームページは、平成20年1月20日、3年間の愛犬闘病介護に関する「日記・記録・写真」を整理して、解り易い表現で、分別して掲載していますが、まだ、'''一部工事中'''です。又、掲載画面を明るいイメージに変更を続けています。'''現在も工事中'''です。
・お問い合わせ先、投稿掲示板: http://geocities.yahoo.co.jp/gb/sign_view?member=mqhdq538
【ホームページアドレスと記録画像について】
・動画アニメーションには、16ミリフイルム・8ミリフイルム・ビデオ・デジタルカメラ、これらで、撮影した「記録写真フイルム」を使用しています。 
☆障害犬車椅子バロンのホームページ: http://www.geocities.jp/mqhdq538/
☆海外向けバロンのホームページ: http://www.geocities.jp/mqhdq538/index2.html
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今日5日は、泊まり勤務のため、バロン介護、妻に引き継ぐことにしています。自宅7時に出て、明日6日の9時頃の帰宅予定です。 皆様、お気遣い、ありがとうございました。
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2008年2月2日土曜日

軍艦マーチ、音楽を聞かせて、犬の車椅子リハビリを行う



軍艦マーチ、音楽を聞かせて、犬の車椅子リハビリを行う

下半身麻痺の障害を持つ犬、車椅子の愛犬バロン、公園の、芝生の上も、犬の車椅子を装着して走る。

車椅子の愛犬バロンに、軍艦マーチの音楽を、聞かせて・・・、

近くにいた人たち、行進曲の音楽に、合わせて、手をたたく・・・、

前へ・・・、進め・・・、 

走れ・・・、の合図で・・・、


車椅子の愛犬バロン、全速力で、走行、始める。

近くにいた人たち、大声援、 

バロンちゃん、頑張と・・・、


バロン、がんばって、芝生の上を、歯を、食いしばって、全力速力で走る。

力を出し切って、今日の、リハビリ運動、車椅子の走行、終わった。 

バロン、気持ちの良い、疲れに、満足した様子、

帰宅後、お風呂に入って、マッサージして、

オシメ装着して・・・、

ぐっすりと寝る。

今日一日の、リハビリ散歩が、終わった。

2008年2月1日金曜日

2008.1.31 愛犬介護日記から抜粋



2008.1.31 愛犬介護日記から抜粋
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★曜日:木曜日  ★天気:曇

★勤務表: ☆31日:早出日勤 ☆1日:休み ☆2日:泊勤務 ☆3日:非番 ☆4日:休み ☆5日:泊勤務 ☆6日:非番 ☆7日:遅出日勤 ☆8日:休み ☆9日:休み ☆10日:泊勤務 ☆11日:非番 ☆12日:休み ☆13日:日勤
★愛犬の昨夜から今朝までのオシメ取替時間: 15:40 19:00 22:15 02:00 05:25 09:15
★愛犬入浴温水リハビリ: ×

★愛犬体調:1月31日現在・・・、吠える前に、時々、咳き込むようになっきた。
★妻の体調:1月31日現在・・・、がんの異変なし、 左手首の痛みは続いていて、痛み止めの薬を服用中、
★本人体調:1月31日現在・・・、痛風のよる尿酸値を下げるため、病院へ通院、薬服用中、
★今日の出来事: 今日は早出日勤勤務、バロンの介護、妻に引き継ぐ・・・、

勤務終了後、帰宅して直ぐに、バロンを自転車に乗せて、散歩に出かける。 最近、バロン、吠えたりする前に、咳き込んだりするようになってきた。 あす2月1日、勤はお休み

バロンも私も、どうやら、室内の空気の乾燥で、喉を痛めているようだ・・・、 再度、室内で加湿器を使用することにした。

バロンの咳き込みは、外では起こらない。 私も、漢方薬のかぜ薬を飲んだ・・・、 しかし、痛風の尿酸値を下げるための薬の服用と、食事制限、更に、1日、水を3リットルから2リットル飲用しなければならない、お腹の中の苦痛を感じる。

痛風のお薬は、昨年の8月から服用し、今年の8月まで、服用続けるように、病院の担当医師に告げられ、現在もこれらのことを守り続けている。妻も、朝から、2箇所の病院に、通院のため出かけた。
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*この記事をお読みになられた皆さん、私のyahooブログに、新しいコーナーを設けました。「過去の記録・犬のことや、旅行での居眠りシーン等」を掲載しています。 お暇なときに、覗いて見てください。  
*yahooブログアドレス・犬・病気・介護・犬車椅子・オシメ装着・多目的写真・生活習慣病: http://blogs.yahoo.co.jp/mqhdq538/
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【4年前の記録】、皮膚・肉・血管、腐って、体中、包帯とガーゼで包む・・・、



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【4年前の記録】 病と闘う、愛犬バロンの様子、

*4年前の1月29日、椎間板ヘルニア / 前立腺肥大、2つの病状、同時に手術する、失敗、
*4年前の1月30日、動物病院、手術後の不手際で、バロン「壊死」、発症、

 ・愛犬の体、皮膚・肉・血管が、腐って、行く、病状が止まらない。
 ・愛犬の体、包帯とガーゼで、包まれた。
 ・愛犬の体、痛みと・・・、高熱が・・・、続く・・・、
*【4年前の記録】8ミリフイルムから、写真に編集し、掲載しています。

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【4年前の記録】2月の記録

・平成16年02月10日は、介護の甲斐も無く、バロン、力尽きて死亡、飼い主の「救命介護」で、死から、生還した日、

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☆障害犬車椅子バロンのホームページ: http://www.geocities.jp/mqhdq538/

☆海外向けバロン物語ホームページ: http://www.geocities.jp/mqhdq538/index2.html

☆ホームページ写真投稿掲示板: http://jpdo.com/cc011/181/joyful.cgi
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2008年1月27日日曜日

壊死を発症して腐った、皮膚・肉・血管は・性器は・金玉は・・・



壊死を発症して腐った、皮膚・肉・血管は・性器は・金玉は・・・

愛犬の手術の失敗から、4年目を迎える日、1月29日が近づいてきた。

壊死を発症して、腐った、皮膚・肉・血管は、性器は・金玉は・・・、
内臓が透けて見えるほど、腐っていたお腹が・・・、

手当てと、介護が報われて、4年目迎える、傷痕も、毛も生えて、目立たなくなった。
これが、下半身付随のバロンのお腹の様子です。

自力で排便は出来ません。排尿は垂れ流しです。
後ろ両足は、ブラン、ブランで、立つ事・歩くこと、出来ません。

動物病院での、手術の失敗と術後の不手際による、愛犬の身体、壊死で死んだ、皮膚と血と肉は、完全によみがえり・・・、

でも、残念ながら、愛犬の性器は変形し、先が無くなった。 
そして、金玉も無くなり、かろうじて、袋が、残った。

チョト、見ただけでは、傷痕も目立たなくなった。
愛犬バロンの、お腹の周りの傷痕を、今回、初めて、公開しています。

*写真は深夜のオシメ取替えの様子です。*この写真のような状態で、排尿動作と排便をさせています。
*排尿と排便が終わり、綺麗な水やお湯で、お腹の周りを、拭いて、オシメを装着しています。
*バロンのさっぱりした写真は、その動作が終わり、後は、オシメの装着を待つのみとなった・・・、さっぱりしたバロンの素顔です。
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*今日も、愛犬の、深夜の「オシメの取替え」と「寝返り」を、繰り返します。
*更に、仮眠に入り、約2時間から3時間後に・・・、再び、床ずれ防止の為、寝返りをさせたり、オシメを取り替えをいたりします。 
*この写真が、深夜の愛犬の介護の様子です。

2008年1月26日土曜日

残された者がいき続けるとは、死んだらお仕舞い・・・、

生きるとは、頑張るとは、介護するとは、続けるとは、残された者が生き続けるとは、死んだらお仕舞い・・・、


昨日、初めて会った女性、
私と障害犬バロン、冷たい小雨の中、誰も居ない、公園と思い、飼い主の愛犬尻尾持ち上げ散歩、愛犬の車椅子装着歩行散歩、続けていた時、

公園の片隅で、散歩する私と犬の姿を、遠くら、眺めていた女性、
初めて、私とバロンの前に、疲れきった顔で、近づいてきた。

冷たい小雨の降る中を、バロンの介護記録、写真撮影中、
深刻な顔で、話しかけてきた。

初めて女性の悩みを知った。
泣き崩れた女性、濡れた芝生の上に座り込み、バロンに、何か、いろいろ、話しかけた。


私は、思わず習慣で、写真を撮ってしまった。 ゴメンナサイ・・・、気が着けば、私も貰い泣き、

この女性、バロンから、元気を、貰ったようだ。
有難うございましたと、何度も、涙顔の明るい笑顔で、頭を下げながら、遠ざかった。

私も、この女性に、教えられた。
生きるとは、頑張るとは、介護するとは、残された者が生き続けるとは・・・、

死んだらお仕舞い・・・、
私も教えられた。

愛犬バロン、又、人様のお役にたてた・・・?、
この女性の悩み、救ったのだろうか・・・?、

人は、一人で生きては、生けない・・・、

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2008年1月19日土曜日

明日20日は愛犬バロンの9歳の誕生日




明日20日は、愛犬バロンの9歳の誕生日

プレゼントは、オシメカバー

市販の犬用オシメカバーを、下半身麻痺の愛犬バロンに合うように改造したオシメカバーを、9歳になる誕生日と、4年目を向かえた介護に対して・・・、

改良オシメカバーを、愛犬バロンにプレゼントした。

写真のようにバロンに装着させたオシメカバー、愛犬バロン、着心地良さそうだ・・・、

改良箇所は、首にかけてのゴムによる大き目の紐、更に、大き目のボタンをつけて、最後に、腹巻を付けました。これで愛犬バロンが、這いずり回っても、オシメカバーが、ずれ下がら無いようにしました。

2008年1月3日木曜日

犬も新年の挨拶、











今朝3日、バロンの親友、犬同士、新年の挨拶の様子です。